コンピューターとインターネット Archive

手に入れたときの幸せ

自分の夢ってすべて叶えているでしょうか。 叶わない夢、叶えることができない夢によって、夢であったことすら記憶から消してしまうことがあります。 苦労して手に入れた夢ほど、幸せを感じるあものです。 当たり前にあるものでも、ある日突然失って不自由したことはありませんか。 そして、失ったものを再び手に入れたときの感動は忘れられません。 首都圏では、現在計画停電が実施されています。 計画停電は急に決定したものですから、東京電力管内の住民や企業は混乱を招いています。 電車の本数が激減したことで、通勤が困難になっている人も数多くいるようです。 計画通りに毎回停電が実施されているところとそうでないところがあり、不公平感を招いているようです。 計画停電が実施されることで、決まった時間だけ強制的に電化製品が使えなくなります。 また、電化製品だけでなく、電気で駆動している水道やガスも使えなくなります。 電化製品の使えないアナログ生活を数時間でも経験すると、停電終了したときの感動は少なからずあるかと思います。 もちろん、慣れてしまえば、計画停電が当たり前になるかもしれません。 たまには、アナログ生活で静かな日本というものを経験するのもいいかと思います。...
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ないと困る携帯電話

一昔前から、携帯電話はお出かけの必需品となっています。 私も、人より遅れて携帯電話を購入しました。 最初の5年くらいは、携帯電話なのに携帯しないという、おバカな使い方をしていたものです。 あまりにも使わないから、充電も週に1回程度で十分といった状態です。 どうしてそんなに携帯電話を使わなかったのか、それは、パソコンで情報収集は十分にできるし、電話嫌いなので、携帯することが苦痛だったからです。 月日の流れとともに、携帯電話を携帯するようになりました。 最近では、携帯電話はないと困る存在になりました。 高校生の中には、携帯依存症で、お得なプランに入っていないと、月20万円近く請求されるほど使っている携帯依存症の人がいるそうです。 お金のありがたみを実感できないうちは、何を言っても反抗するかもしれません。 以前勤務していた職場でも、仕事以外は電池パックが破裂しそうになるほど携帯電話をいじっている携帯依存症の人がいました。 その人曰く、携帯電話をいじっていないと落ち着かないと言っていました。 東北地方太平洋沖地震が発生した時ほど、携帯電話の充電を怠っていたことを反省しました。 携帯電話は、緊急時こそ必需品かもしれません。...
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スーパーへ行ったのに

せっかくスーパーに行っても、ほしい商品がないことってありませんか。 最近特に多くなっています。 東北地方太平洋沖地震の影響で、陳列されている商品が変わってきています。 買い占めの発生している商品は、一人当たりの購入数が決められています。 最近めっきり見なくなった野菜と言えば、もやしです。 もやしは、癖のない味で安いので、貧乏人にとってかさ増しアイテムであり必需品です。 ご飯のお供である納豆も、めっきり見かけなくなりました。 葉物野菜も高級品と化しています。 最近では、毎日何かしらの料理できのこを使いまくっている状態です。 葉物野菜も、原発からの放射能漏れの影響で、店頭で見かける野菜も限られてきています。 問題のない地域の産地でも、風評被害を受けて、値段が落ちてきている野菜もあるそうです。 野菜嫌いの人にとっては、痛くもかゆくもないかもしれません。 ないものほど求めたくなるのは、人間の心理かもしれません。 ないものねだりする結果、普段以上に購入する人が増えてきます。 無駄に購入した人ほど、使いきれずに捨ててしまうという現象が起きているのは、非常に悲しいことです。 必要なものを必要なだけ購入するという心掛けが必要なのかもしれません。...
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